2016年5月9日月曜日

バナナ娘

志村敏夫監督『バナナ娘』(1950)
「バナナ娘」って言葉の力が強すぎる(検索したらHなお店がいっぱい出てきた)

みどりのお皿にバナナがひとつ


バナナ娘



なんでバナナの絵なんて飾ってるんだ


お部屋かわいい


こんな砂浜にバナナの木って生えてるの??


唐突なダンスシーン(格好良い)
 
この服かわいいな~


この果物屋さんで働きたい

カルピス


「バナナ娘」のポスターかわいい!

木村さんの笑い方が不気味

結核の療養所楽しそう…


バナナ祭
この映画自体もバナナ祭って感じだった

歌ってる時の表情が律動体操とか北朝鮮の子供たちを彷彿とさせる

みんなで盆踊り

2016年4月24日日曜日

リトル・ミス・サンシャイン

ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス監督『リトル・ミス・サンシャイン(原題:Little Miss Sunshine)』(2006)
美少女コンテスト「リトル・ミス・サンシャイン」決勝に出場することになったオリーヴ。家族全員でカリフォルニアで行われるコンテスト会場までマイクロバスで旅に出ることに。

コンテストで優勝したときのリアクションを研究するオリーヴ

なんだこのコップ

かっわいいなあ


パパにアイスを食べると太る、と言われたことを気にするオリーヴ
「食べないの?」と目で尋ねるドウェーン
優しいお兄ちゃんだよなあ

結局食べる!
 

 

おじいちゃんとコンテストに向けて特訓!
…この時点でどんなダンス披露するつもりなんだろうと不安になる
 


このシーンがいちばんショックだったかも
ミス・カリフォルニアが好きなアイス「チョコレート・チェリー・ガルシア」
名前だけでもおいしそう。そしてミス・カリフォルニアすごく優しい


この司会者のおじさん何なの
 
コンテストでのダンスシーンはめちゃくちゃ笑ってめちゃくちゃ泣いた
 

時計じかけのオレンジ

スタンリー・キューブリック監督『時計じかけのオレンジ(A CLOCKWORK ORANGE)』(1971)
バイオレンスシーンがとてもとても楽しい。そして出てくる人全員の顔芸がすごい。

バジルちゃん
綺麗な目だなあ
 
 


アレックスのママの服めちゃくちゃ可愛い

この口の右端だけをグイッと上げる笑い方…好き…


ルドヴィコ療法を受けることになったアレックスを見送る看守長・バーンズ
もしかしてこの人、アレックスのこと好きだったんじゃないかなあ



2016年4月19日火曜日

ヘイフラワーとキルトシュー


カイサ・ラスティモ監督『ヘイフラワーとキルトシュー(原題:HEINAHATTU JA VILTTITOSSU』
家事が苦手な母、ジャガイモの研究に没頭する父に代わって家事や妹・キルトシューの面倒をみるヘイフラワー。
ゲロをシュガーコーティングしたみたいなかわいい映画

ジャガイモの何を研究しているんだろう

キルトシューの手前にあるお皿に乗ってる白くて丸いタピオカっぽい物体は何なのか


よく見るとスパゲッティに野菜で顔をあしらってるんだね
 
ハリセさんお手製のケーキ

巨大だった

 
歯槽膿漏色のネイルかわいいね


神々しい


家族でスポーツを楽しむ、っていうので棒高跳びとか徒競走とかの個人競技をするのがちょっと不思議だった。球技とか団体戦じゃないんだ…

デザートが粘土っぽい


キルトシューは本当クソガキって感じ
 
ジャガイモの人形
ジャガイモの人形完成形


大きなジャガイモをバスタブで茹でよう!


この映画ジャガイモが登場しまくる
カラフルなパン


2016年3月27日日曜日

「京都市美術館名品展」

由里本景子の「望遠鏡」が使われたポスターに目を奪われて、鹿児島市立美術館で開催中の「京都市美術館名品展」 に行く。



由里本景子「望遠鏡」

朝いちで行ったら先着プレゼントのクリアファイルをもらう。展示されてる作品に描かれた花々がちりばめられているもの。




京都市美術館に所蔵されてる日本画、特に美人画を集めた展覧会。以下は印象に残った絵についてのメモみたいな感想。



由里本景子「望遠鏡」は実際に見るとさらに華やかだった。着物姿の女の子が望遠鏡をのぞいている、というのはインパクトがあってポップだなーと思う

同じく由里本景子の「婦人像」。櫛を手にした黒髪の女性(モデルの三吉彩花さんに似てると思った)が籐の椅子に腰かけてる。綺麗な横顔。そして帯が白地にイチゴがあしらわれててかわいい


丹羽阿樹子「遠矢」
臙脂と黄のチャイナドレスを着た女性がタンポポが咲き乱れる草はらに片膝をつき、天に向かって矢を引いている絵。めちゃくちゃ格好良い。

太田聴雨「種痘」
天然痘の予防接種・種痘の瞬間を描いている。目にした瞬間「えっなんでこんな場面を描いたの!?」とびっくりする。初めこそ驚いたものの見れば見るほど引き込まれる。輪郭線がくっきりはっきりしていてその線を見るだけでも楽しめる

梶原緋佐子「暮れゆく停留所」
めちゃくちゃ疲れてる女の人の絵。本当に疲れている。見てるこっちも疲れてくる。こんなに疲れてる人の絵見たことない

前田青邨「観画」
絵を鑑賞するチャイナドレス姿の女性たちを描いた絵。手前に描かれた女性の黒目を斜め左下から見ると「キラッ」と赤く輝く点があった。正面、右から見たときは黒にしか見えないのに。チャイナドレスの赤が反射してるのか? それともそういう技法なのか?


一通り見てみて日本画に描かれる女の人って小松菜奈さんみたいな、眠たそうな目をした人が多いなと思った



最後に…見たかったけど、今回の展覧会には展示されてなかった絵。

中村大三郎「ピアノ」
ちなみにこの女性がピアノで弾いてるのはシューマンの「小さいロマンス」と「トロイメライ」らしい(『京の美人画 100年の系譜 -京都市美術館名品集』より)

個人的にはKIMONOSのアルバムジャケットでおなじみ。京都市美術館所蔵と聞いて「見られるかも!?」 と期待してたものの見られず。これはつまり京都市美術館に行くべし、ということなのかもしれない